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2018.10.19

《特別展示》きわめて貴重な「ウナギの赤ちゃん」の展示

館内1階「すがたにふれる」ゾーンで、ニホンウナギの「レプトケファルス」と呼ばれる赤ちゃん(約5cm、約30匹)の展示を開始!
日本人になじみ深いウナギの、平らで透き通った、成魚とは全く異なる不思議な姿をご覧いただけます。

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ウナギやアナゴ、ウツボの仲間などは、卵から孵化後、透明で平らな柳の葉のような形をしたレプトケファルスと呼ばれる幼生に成長し、さらに姿を大きく変えながら成魚へと成長します。

ニホンウナギは、西マリアナ海嶺で産卵・孵化し、レプトケファルスとして海流に乗り、日本沿岸にやってくる頃には細長いシラスウナギへと成長しています。そのため、自然界でレプトケファルスを見ることは極めて難しく、また人工繁殖に成功した事例も少ないことから、その不思議な姿を見る機会はほとんどありません。
現在展示中のニホンウナギの赤ちゃんは、孵化後約7ヶ月のレプトケファルスで、愛知県にある民間の研究施設にて、今年の3月3日に人工孵化によって誕生したものです。体が傷つきやすく、光に非常に敏感で神経質なことから、長期の飼育展示が難しいと考えられます。そのため貴重な姿をご覧いただけるのは今だけです。

なお、国内での生きたレプトケファルスの展示例はほとんどなく、ニフレルでの展示は今回が初めてです。

【ウナギの赤ちゃん展示概要】
《展示期間》 2018年10月13日(土)より展示中 ※終了未定
《展示場所》 館内1階「すがたにふれる」ゾーン
《展 示 数》 約30匹
※生きものの状況により予告なく展示を変更または中止をする場合があります。

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